貸しドレスの判別のしかた

ドレス

衣装を借りる時のルール

最近はウェディングドレスを会場から借りるのではなく、外部からレンタルする方も増えました。外部からレンタルする場合は会場で借りるのと違い、ルールが若干違います。そこをよく確認してから利用するようにしましょう。まず会場の外からウェディングドレスをレンタルしてくる時は、どこも持込料がかかるのが普通です。安いからと行ってすぐに飛び付かずに、持込料込みでお得かどうか計算してから利用してください。他にもウェディングドレスのレンタルショップは、予約しなくては利用できません。時間が空いたからといって飛び込み的に利用することはできないので、必ず予定をたててから行動しましょう。また無駄な時間をかけずにウェディングドレスを探すためにも、レンタルする時は客観的な立場の第三者の意見を取り入れましょう。その第三者は家族や婚約者でもかまいませんが、やはり専門知識があるアドバイザーの方が安心です。レンタルショップにもそんな知識とセンスがあるスタッフがいるので、迷った時や最終決定をするときは必ず意見を求めましょう。これなら自分だけで判断できない時でも、適切な選択ができるはずです。あとはいろんな選択肢からウェディングドレスを選ぶために、カメラを持参していくことをすすめます。カメラで撮影しておくと、他のドレスとの比較もしやすくなるので決めるのが楽になります。ただしショップによってはカメラの持ち込みが禁止なところもあるので、そこは事前に確認しておきましょう。それだけ準備万端なら、きっと良いウェディングドレスがレンタルできます。